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草津総合病院

次世代型電動車いす導入 スマホで遠隔操作

 いすに前から腰掛けるのではなく、後ろから体を滑り込ませて乗り込む、次世代型の電動車いすが、滋賀県草津市の草津総合病院に導入された。

     ベッドに腰掛けた状態から従来の車いすに乗るには、体の向きを変える必要があるため、介助者の手助けが要る。次世代型はスマートフォンの遠隔操作で自分のそばに移動させてから、体の向きを変えずに一人でも乗り移れる。

     開発したのはロボットメーカー「テムザック」(福岡県宗像市)。同社は「車いすの形が大きく進化したように、介護環境も変わればいい」。【礒野健一】

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