メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

環境省

ゲノム編集作物栽培、任意届け出に 実効性に課題

 遺伝子を効率良く改変できるゲノム編集技術について、環境省の専門委員会は30日、農畜産物などを野外で育てる際は国に届け出る制度の導入を正式決定した。生産物が野生生物と交雑する懸念が高まった時、すみやかに対処するためという。ただ、法令による義務ではなく、任意の“情報提供”。どこまで実効性が保てるかが課題だ。

 専門委は今回、下部会議の有識者検討委が20日にまとめた意見を追認した。任意の届け出は、ゲノム編集の…

この記事は有料記事です。

残り310文字(全文513文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コトバ解説 「被爆」と「被曝」の違い
  2. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
  3. 万博 誘致費36億円 大阪府知事「必要経費」理解求める
  4. セシウム マイタケ加工品から基準値超検出 福島 /福島
  5. 天気 札幌で史上最も遅い初雪観測 平年より23日遅く 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです