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サッカー日本代表

森保監督 五輪世代と融合「底上げを」

9月の国際親善試合への意気込みを語るサッカー日本代表の森保一監督=インドネシアで2018年8月30日午前11時7分、村上正撮影

 サッカー日本代表の森保一監督が30日行った日本代表発表記者会見での主な一問一答は次の通り。

     --東京五輪世代の3人(伊藤、堂安、冨安)をこのタイミングで招集した意図は。

     ◆代表に入ってもいいパフォーマンスを見せている。見てみたい選手を入れている。

     --8月からインドネシア(アジア大会)に来ているが、どういう流れでメンバー選考したか。

     ◆(自身での)視察は8月11日まで。その後、協会の方々にお力を借りて視察をしていただき、報告をあげていただいた。

     --初めて日本代表監督として臨むが、この2試合のテーマ、キーワードは。

     ◆まずは選手個々が代表の舞台でどれだけできるかというのを見せてもらいたい。自分の持っているものを思い切り発揮してほしいと思う。勝ちにこだわって、チームとしてつながりをもってチリ、コスタリカに挑んでいきたい。

     --アジア大会が終わった段階でアジア大会のメンバーから追加招集の予定は。

     ◆私の心情的にはある。ただし、現実になるかは現段階では分からない。でも、私が日本代表と東京五輪代表の監督を兼任しているのは、日本代表と五輪世代の選手を融合させる、そして若い選手の底上げをして代表としての力をつけてもらい、日本サッカーをレベルアップさせるため。決められた枠の中で力のある選手はもちろん招集し、いろんな刺激を受けてもらい、成長につなげるような環境作りもできればと思っている。

     --兼任監督として重責を感じているか。

     ◆兼任監督を引き受けた時点で重責を感じている中で、難しい部分もあるというのは感じた。多くの人の力を借りて日本代表の初陣になるメンバー発表ができた。スタートは何をやっても大変で難しさはある。これをやりながら、スムーズに良い形で仕事ができるように毎回、成果と課題(を確認する)という考え方でやっていきたい。良い仕事ができるようにしたい。

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