メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アジア大会

第1走者・山県回りながら加速「五輪へ弾み」

陸上男子400メートルリレー決勝で日本の第2走者の多田修平(左)にバトンパスする第1走者の山県亮太=ジャカルタで2018年8月30日、宮間俊樹撮影

 ジャカルタ・アジア大会は第13日の30日、陸上の男子400メートルリレー決勝があり日本が38秒16で、ライバル中国を0秒73差で破った。

 勢いをつけたのは、今大会の100メートル決勝で自己ベストタイの10秒00を出して銅メダルを獲得した山県亮太(セイコー)だ。26日の100メートル決勝から中2日だった前日の予選では「疲れが残っていて無理をしないように走った」と話していたが、決勝は全力でスタートダッシュを決めてチームを勢いに乗せた。

 山県は2012年ロンドン五輪から代表で第1走者を務めてきたスペシャリストだ。日本陸上競技連盟科学委…

この記事は有料記事です。

残り422文字(全文690文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 落語家の笑福亭松之助さんが死去、93歳 明石家さんまさんの師匠
  2. 明石家さんま 又吉直樹脚本で結婚と離婚をドラマ化 大竹しのぶ役は剛力彩芽 さんま役は斎藤工
  3. 北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も
  4. ORICON NEWS 堀ちえみ『金スマ』で涙の告白 当初は緩和ケア望むも、娘の一言でがん闘病決意
  5. 堀ちえみさん、11時間にわたるがんの手術終わる 夫がブログで報告

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです