メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プロ野球

勢いに乗れない阪神 「幻の同点劇」が象徴

 ○ヤクルト3-1阪神●(甲子園・30日)

 高代作戦兼総合コーチが「開いた口がふさがらない」とあきれた。「幻の同点劇」が勢いに乗れない阪神の苦しみを象徴していた。

 先制された直後の五回1死満塁。糸原が中飛を放った。犠飛には十分な飛距離で、三塁走者・鳥谷の悠々生還は確実だった。

 しかし、タッチアップした二塁走者の梅野が、鳥谷の生還前に三塁タッチアウ…

この記事は有料記事です。

残り261文字(全文435文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否
  2. 入れ墨 「医療行為に当たらず」 彫り師に逆転無罪
  3. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  4. セクハラ防止ポスター 困り顔の男性をアップ 批判相次ぐ
  5. 決算予想 ライザップ赤字に グループ企業業績改善遅れで

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです