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アジア大会

「バトンで詰まった」反省も 400リレーV

 ジャカルタ・アジア大会の第13日は30日、陸上の男子400メートルリレー決勝で日本が38秒16で制し、1998年大会以来となる20年ぶりの金メダルに輝いた。2位のインドネシアに0秒61差をつけた。第1走者の山県亮太(セイコー)は「金メダルはうれしい。37秒台を狙っていたので、達成できなかったのは悔しい。バトンが全区間詰まってしまった」と反省も忘れなかった。

 第3走者の桐生祥秀(日本生命)がコーナーを曲がり終えた時点で勝負ありだった。トップでバトンを受けた…

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