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 長野県富士見町に「道の駅蔦木宿」=写真=がある。ここの特徴は、特産物として栽培している「真っ赤なルパーブ」をテーマに取り上げていることだ。最近注目をされている野菜の一種であるルパーブは、シベリア地方の原産であって北国で作られてきたもので種類も多いという。もともとはグリーンの野菜で、根元が赤くなる程度だった。

 そのような中で、1975年ごろから町内で個人的に作られてきた真っ赤なルパーブがあった。これは貴重種…

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