メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャカルタ・アジア大会

ホッケー さくら、初の女王 耐えて満開 世界の視点、実を結ぶ

【日本-インド】優勝し金メダルを手に喜ぶ日本の選手たち=ジャカルタで2018年8月31日、宮間俊樹撮影

 (第14日・記録は共同など)

 ホッケー女子は、世界ランキング14位の日本は同9位のインドを2-1で降して、悲願の初優勝を果たした。

 勝利を告げるブザーが鳴ると、桜色のユニホームの選手たちはコート上で抱き合った。表彰台の上でつないだ手を高く上げ、満面の笑みで金メダルを首にかけた。過去は準優勝が3度。主将の内藤は「金メダルを取れたことは大きな意味がある」と誇らしげだった。

 日本は第1クオーターで、ペナルティーコーナー(PC)から清水が先制。第2クオーターに同点とされたが…

この記事は有料記事です。

残り295文字(全文531文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  2. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  3. 論プラス 元徴用工めぐる判決 日韓に刺さったとげ=論説委員・大貫智子
  4. 徴用工判決 韓国紙、評価割れ「正義」「韓日関係に台風」
  5. BTS 絶叫、すすり泣き…騒動の渦中、コンサートでは何が 会場外ではファン批判演説

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです