メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

体操

パワハラ問題 暴力行為、理念に逆行 指導者復帰に厳しい目

 日本体操協会幹部らによるパワーハラスメント行為を巡る問題の発端は、2016年リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江(18)に対する速見佑斗コーチ(34)の指導中の暴力にあった。速見氏は31日、代理人弁護士を通じて「暴力行為を素直に認め、いかなる理由によっても暴力行為は決して許される事ではないと深く胸に刻む」とする謝罪文を公表した。

 宮川は当初、速見氏との信頼関係の深さに触れ、「パワハラされたと感じていません」と強調。しかし、暴力…

この記事は有料記事です。

残り374文字(全文592文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 障害者雇用水増し 「名前貸して」元横浜家裁職員が証言
  3. 女子テニス 大坂ウイルス性の病気のため武漢オープン欠場
  4. 海賊 ソマリア沖で商船襲撃相次ぐ 干ばつや飢饉が影響か
  5. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです