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体操

パワハラ問題 暴力行為、理念に逆行 指導者復帰に厳しい目

 日本体操協会幹部らによるパワーハラスメント行為を巡る問題の発端は、2016年リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江(18)に対する速見佑斗コーチ(34)の指導中の暴力にあった。速見氏は31日、代理人弁護士を通じて「暴力行為を素直に認め、いかなる理由によっても暴力行為は決して許される事ではないと深く胸に刻む」とする謝罪文を公表した。

 宮川は当初、速見氏との信頼関係の深さに触れ、「パワハラされたと感じていません」と強調。しかし、暴力…

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