メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京都

大規模水害時、避難用電車・バス夜間に臨時運行へ

 首都圏で西日本豪雨のような大規模水害が予想される場合、東京都は、住民が域外避難に利用する電車やバスを夜間でも臨時運行する方向で、交通事業者と検討に入った。広域避難を円滑にし、人的被害を少なくするのが目的で、来年度に計画をとりまとめる方針。

 都などによると、中心気圧が910ヘクトパスカル程度の最大級の台風が上陸し、高潮が発生すると、東京の東部を中心に23区の3分の1の面積(約212平方キロ)が浸水すると予想されている。堤防の決壊などで1週間以上、水が引かない地域が広範囲で出るとみられている。

 さらに、荒川と江戸川が同時に氾濫すれば、江東5区(墨田、江東、足立、葛飾、江戸川)で、人口の9割が…

この記事は有料記事です。

残り630文字(全文928文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 暴行容疑 元レスラー長与千種さんの髪つかむ 男を逮捕
  2. 高校野球 練習試合で頭に死球、熊本西高の生徒が死亡
  3. さいたま 片山さつき氏の著書看板、条例違反 白塗り処置
  4. 女の気持ち いじめ 東京都町田市・匿名希望(団体役員・66歳)
  5. 記者の目 バルサルタン事件 無罪判決=河内敏康(東京科学環境部)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです