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防災の日

「窓を割る」「着替えに」役立つふろしき本発売

ふろしき防災BOOKの表紙

 「防災の日」の1日に合わせ、日本風呂敷協会(京都市中京区)が冊子「いざというとき こんなに役立つ! ふろしき防災BOOK」を刊行した。風呂敷に重りを入れて結び、地震などで開かなくなった窓を割る「ハンマー」、避難所で便利な「着替えの囲い」、レジ袋と合わせて作る「給水袋」などの活用法をイラスト入りで紹介。専門家の監修やこれまでの被災地での活用例も取り入れ、約3年かけて完成させた。

 「身を守り、逃げるとき」「けがや病気に対応」「避難所での暮らし」など五つの章に分け、ほこりや煙を避…

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