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千葉

小惑星「フナバシ」船橋市長に認定証 発見団体命名

認定証を手にする日本スペースガード協会の白井正明理事長(左)と松戸徹市長=船橋市役所で2018年8月30日午後3時2分、小林多美子撮影

 2000年に新発見された小惑星が千葉県船橋市にちなんで「Funabashi(フナバシ)」と命名された。8月30日に市役所で伝達式があり、発見したNPO法人「日本スペースガード協会」(東京都)から松戸徹市長に国際天文学連合(IAU)の認定証が手渡された。

     命名された小惑星は火星と木星の間の小惑星帯にあり、一般的な望遠鏡では見えない。同協会は地球に衝突する可能性のある小惑星や彗星(すいせい)の監視や研究をしており、これまで約400個の小惑星を発見したという。

     惑星の命名権は発見者にある。同市にはプラネタリウム館があり、天体教育に熱心なことから命名された。県内では「Chibaken(チバケン)」「Katsuura(カツウラ)」が小惑星の名前としてある。

     今月29日午後6時からプラネタリウム館で記念イベントが開かれ、「フナバシ」が見られる特別番組の上映やスペースガード協会による講演がある。先着200人。参加無料。【小林多美子】

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