メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自民党総裁選

出馬断念の野田氏「三つどもえ」作れず

閣議に臨む安倍晋三首相(左)と野田聖子総務相=首相官邸で2018年8月31日午前10時3分、川田雅浩撮影

 野田聖子総務相(57)が自民党総裁選(9月7日告示、同20日投開票)の出馬を断念したのは党内基盤の弱さと、安倍晋三首相(63)陣営の締め付けで支持拡大の余地が見いだせなかったためだ。石破茂元幹事長(61)との「三つどもえ」の構図を作れなかった。

 「さまざまな連絡や取り組みが後手後手に回った。ただ漫然と集うのではなく、日本政治、自民党活性化のための拠点が必要だ」

 野田氏は31日の記者会見で基盤の弱さと見通しの甘さを反省し、自身が中心のグループ作りに意欲を示した…

この記事は有料記事です。

残り572文字(全文804文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮城 交番で警官刺され死亡、拳銃発砲で刃物の男も死亡
  2. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は
  3. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  4. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  5. クローズアップ2018 交番襲撃・発砲 想定外、侵入者の銃使用 学校・警察、対策及ばず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです