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道後温泉

再生テーマに「火の鳥」とコラボ

道後温泉本館と火の鳥のコラボレーション事業を発表する松山市の野志克仁市長=松山市役所で2018年8月31日午前11時20分、松本光樹撮影

 松山市は31日、国重要文化財「道後温泉本館」(1894年創建)の改修が来年1月から始まるのに合わせ、手塚治虫の名作「火の鳥」とコラボレーションした演出を行うと発表した。

     改修を、復活を繰り返して時代を超えて人類を見守る火の鳥の姿と重ね合わせ、「再生」をテーマにした。オリジナルアニメの上映や建物の装飾、ライトアップなどで改修中の建物を演出する。

     改修中も入浴は可能。市は改修期間だけの事業にして、通常以上の集客につなげる考えだ。市担当者は「地域経済の『再生』にもつなげたい」と期待する。【松本光樹】

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