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酷暑ありあり

「夏休み巨大気温グラフ」完成 愛知・一宮

記録的な暑さを示す「巨大気温グラフ」=愛知県一宮市で2018年8月31日、大西岳彦撮影

 愛知県一宮市の国営木曽三川公園「138タワーパーク」で、夏休み期間中(7月21日~8月31日)の天気と最高気温を大きな布で表す「日本一の夏休み巨大気温グラフ」が31日、完成した。猛暑日は27日間と、昨年の12日間を大きく上回って「酷暑」を浮かび上がらせた。

     グラフは河川敷に縦20メートル、横100メートルの大きさで広がる。布は1度で40センチ。晴れは赤、曇りは黄、雨は青で表され、昨年同日の最高気温を白い布で並べている。タワー入り口の温度計で計測し、期間中の最高気温は8月5日の39.0度だった。同公園職員の重本愛さん(42)は「今年は気温が高く、赤い布が足りなくなりそうで、ひやひやした」と話していた。【大西岳彦、写真も】

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