メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アジア大会

柔道男子100キロ級、飯田が金 16年ぶり

 ジャカルタ・アジア大会は第14日の31日、柔道の男子100キロ級が行われ、20歳の飯田健太郎(国士舘大)が決勝で趙グハム(韓国)を降して、金メダルを獲得した。日本勢の同階級での優勝は2002年釜山(韓国)大会の鈴木桂治(現国士舘大監督)以来16年ぶり。

 キレ味鋭い内股で、現在男子監督の「井上康生2世」と期待された飯田。一時の低迷期を乗り越えてアジアの頂点をつ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
  2. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
  3. 原料に金属か、ロッテとブルボン菓子回収 宇部興産設備で破損、影響拡大
  4. 双子のパイロット訓練生、被災の熊本から羽ばたく 全日空と日航に入社へ
  5. 「麻生氏に八木山峠は越えさせない」 福岡知事選、気勢上げる自民造反組

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです