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アジア大会

柔道男子100キロ級、飯田が金 16年ぶり

 ジャカルタ・アジア大会は第14日の31日、柔道の男子100キロ級が行われ、20歳の飯田健太郎(国士舘大)が決勝で趙グハム(韓国)を降して、金メダルを獲得した。日本勢の同階級での優勝は2002年釜山(韓国)大会の鈴木桂治(現国士舘大監督)以来16年ぶり。

 キレ味鋭い内股で、現在男子監督の「井上康生2世」と期待された飯田。一時の低迷期を乗り越えてアジアの頂点をつ…

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