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女子ゴルフ

申ジエが暫定首位 河本結が2位

 女子ゴルフのゴルフ5レディース(岐阜・ゴルフ5カントリーみずなみ=6545ヤード、パー72)第1日は31日、雷雲接近で中断しサスペンデッドになり、出場108人中42人がホールアウトできなかった。1日に第1ラウンドの残りと第2ラウンドが実施される。ホールアウトした中では申ジエ(韓国)が8バーディー、ボギーなしの64をマークし8アンダーで暫定首位。プロ1年目の河本結と李知姫(韓国)が6アンダーで続く。今季賞金ランキングトップの鈴木愛は手首痛のため出場していない。

    “大人のゴルフ”で河本に安定感

     “大人のゴルフ”を学んだことが、20歳になったばかりの河本に安定感をもたらした。バーディーは5番からの4連続を含めて計6個。ボギーなしで、ツアーでは自己ベストの66をマークした。

     松山市出身。日体大2年の今年、プロテストに合格した。これまでもショットは安定していたが、ピンに寄せたい欲が強く狭いエリアから狙っていたため、出入りの激しいゴルフになっていた。

     きっかけは弟の力が出場した先週のRIZAP・KBCオーガスタを観戦したこと。優勝争いの組を見て「マネジメントを勉強した」と河本。グリーンの広いところから狙っていく安全策を取り入れた。残り2日間。「優勝に向かっていく欲も内の方に秘める」。スマートなゴルフを目指す。【藤田健志】

    選手ひとこと

     申ジエ 1、2番と連続でバーディーを取れたので自信を持って最後までプレーができた。

     原江里菜 (5アンダーに)後半は長いパットが入った。パターの調子が良くて、いい感じで回ることができた。

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