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体操パワハラ

暴力根絶を踏みにじった コーチ無期限処分

記者会見をする宮川紗江選手=東京都千代田区で2018年8月29日午後4時12分、藤井達也撮影

 日本体操協会の強化責任者らによるパワーハラスメント行為を巡る問題の発端は、2016年リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江(18)に対する速見佑斗コーチ(34)の指導中の暴力にあった。速見氏は31日、代理人弁護士を通じて「自分自身が行った暴力行為を素直に認め、いかなる理由によっても暴力行為は決して許される事ではないと深く胸に刻む」とする謝罪文を公表した。

 宮川は当初、速見コーチとの信頼関係の深さに触れ、「パワハラされたと感じていません」と強調した。しか…

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