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アジア大会

ボクシング連盟混乱渦中の成松 金届かず淡々

ボクシング男子ライトウエルター級準決勝で敗れた成松大介(右)=ジャカルタで2018年8月31日、徳野仁子撮影

 ジャカルタ・アジア大会は第14日の31日、ボクシング男子が行われ、ライトウエルター級準決勝で成松大介(自衛隊)がイクボルヨン・ホルダロフ(ウズベキスタン)に判定負けした。3位決定戦は行われないため、成松の銅メダルが確定した。日本ボクシング連盟の混乱の渦中にいた成松は目標の金メダルには届かなかったが「メダルを取るのと取らないのとでは、天と地の差」と淡々と話した。

     成松は日本連盟の山根明前会長(78)から、助成金を他の選手にも不正流用するよう指示された。これが発端で、山根氏が辞任する騒動に発展した。日本連盟は体制刷新の方針で「(体制が)変われば、良くなっていくんじゃないかと思う。それに期待するだけ」と成松。2020年東京五輪に向け「一番高いところを目指したい」と、自身も再スタートを切った。【倉沢仁志】

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