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デル・テクノロジーズ選手権

[速報]松山は首位と6打差のイーブンパー42位タイ発進(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

デル・テクノロジーズ選手権 初日

PGAツアー第46戦 デル・テクノロジーズ選手権/マサチューセッツ州 TPCボストン

 ノートン(マサチューセッツ州)で開幕したフェデックスカップ・プレーオフ第2戦のデル・テクノロジーズ選手権。日本人選手は松山英樹と小平智の2人が出場している。松山はイーブンパー42位タイ、小平は5オーバー89位タイで初日のラウンドを終えた。

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 松山は現地時間の12時52分に10番ホールからスタート。12番パー4でバーディを先行させると、その後はパーを並べ、前半を1アンダーで折り返した。

 後半に入ると、4番パー4でバーディを加えたが、5番パー4のダブルボギーで貯金を吐き出すと、7番パー5でもボギーを叩いた。しかし、最終9番パー4でバーディを取り返した。

 結局、この日のスコアは3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーのイーブンパー71(パー71)。首位と6打差の42位タイだった。

 小平は現地時間の9時27分に1番ホールからスタート。3番パー3でボギーが先行したが、4番パー4でバーディを取り返した。しかし、5番パー4を再びボギーとして、前半を1オーバーで折り返した。

 後半に入ると、10番パー4、11番パー3、12番パー4とボギーが続き、16番パー3もボギーだった。

 結局、この日のスコアは1バーディ、6ボギーの5オーバー76。首位と11打差の89位タイと苦しい立ち上がりになった。

ジャスティン・ローズが6アンダー65でプレーし、単独首位発進を果たした Photo by Patrick Smith/Getty Images

 初日終了時点で首位に立ったのは、ジャスティン・ローズ(イングランド)。6バーディ、ノーボギーの6アンダー65でプレーし、後続に1打差の単独首位発進を果たした。

 首位と1打差の5アンダー2位タイに、ラッセル・ノックス(スコットランド)とアブラハム・アンサー(メキシコ)の2人が並んだ。

 首位と2打差の4アンダー4位タイに、クリス・カーク(米国)、ボウ・ホスラー(米国)、キーガン・ブラッドリー(米国)、ゲーリー・ウッドランド(米国)の4人が続いている。

 前年覇者でフェデックスカップ・ランキング3位のジャスティン・トーマス(米国)は、2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの2オーバー73。首位と8打差の70位タイ。

 ノーザントラストで勝利してフェデックスカップ・ランキング1位に浮上したブライソン・デシャンボー(米国)は、4バーディ、3ボギーの1アンダー70。首位と5打差の33位タイ。

 5年ぶりのプレーオフ出場となったタイガー・ウッズ(米国)は、3バーディ、4ボギーの1オーバー72。首位と7打差の57位タイだった。


情報提供:PGA Tour

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