メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ミャンマー

移住促す ロヒンギャの地に仏教徒 バングラ批判狙いも

 【ニューデリー松井聡】仏教徒が多数派のミャンマーに隣国バングラデシュから仏教徒が移住するケースが続いている。移住先はミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャが集住する西部ラカイン州で、ミャンマー側は土地や家畜を無償提供しているという。仏教徒人口を増やすだけでなく、ロヒンギャ問題を巡り対立するバングラについて「仏教徒を差別している」と批判する狙いもあるようだ。

 事情に詳しいバングラの大学准教授によると、ミャンマーに移住しているのは国境を接するバングラのチッタ…

この記事は有料記事です。

残り1130文字(全文1361文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ノルウェー豪華客船がエンジン故障 1370人乗せたまま航行不能に
  2. ORICON NEWS タモリ、平成最後のフジ生特番で総合司会 新元号の瞬間も立ち会う
  3. 米子東の選手がベンチ入りせず
  4. 不正受給 尼崎市、介護施設事業者の指定を取り消し /兵庫
  5. 広瀬すず 100作目朝ドラヒロインは必然 強運引き寄せる「完璧主義」と「負けず嫌い」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです