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ハガティ駐日米大使

就任1年・寄稿 通商関係をより強固に

 ハガティ駐日米大使が8月31日で就任1年を迎えたのを機に、日米関係についての見解を毎日新聞に寄稿した。

 1年前、天皇陛下に信任状を奉呈したとき、駐日大使を務めることの重責をはっきりと感じた。現在世界で最も重要な2国間関係のかじを取る私の仕事が始まった。

 私が日米の将来を楽観しているのは、我々を結びつけている強固で重要な関係があるからだ。トランプ大統領と安倍晋三首相は、仕事の上で素晴らしい関係を築いただけでなく、さらに重要なことに、個人的にも強い絆で結ばれている。昨年11月のアジア歴訪で大統領が最初に日本を訪問したとき、我々はその絆を直接目にすることができた。この1年、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官、マティス国防長官等、多くの閣僚が日本を訪れた。こうした交流により、個人的なレベルで両国の連携は強化されている。

 両国の連携により、北朝鮮の核開発計画がもたらす脅威への取り組みが大きく前進している。昨年着任した直…

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