メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

19年度予算

厚労省概算要求 医療分野増、11兆8746億円

鹿児島市で昨年11月にあった保育士の復職支援セミナーで心肺蘇生法を学ぶ参加者=杣谷健太撮影

 厚生労働省の2019年度予算の概算要求は、7年連続で30兆円を超える31兆8956億円で、過去最大となった。少子高齢化社会が進む中、社会保障費の伸びをいかに抑制するかが引き続きの課題だ。高齢化などに伴う自然増は6000億円と見込んでおり、年末の予算編成過程で5000億円前後に圧縮するとみられる。

高齢化や高額薬剤影響

 社会保障費で最多を占める医療は、11兆8746億円(18年度当初比2・0%増)。高齢化の進展や高額薬剤費の増加などが影響している構造は変わらない。

 その他の分野の要求額は、介護3兆1866億円(同3・7%増)▽年金11兆7822億円(同1・4%増…

この記事は有料記事です。

残り1795文字(全文2078文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  2. 唐沢寿明 “充電旅”再び! 出川哲朗と軽井沢へ きょう放送
  3. ORICON NEWS ぼくりり、来年1月で活動終了へ「偶像に支配されちゃうことに耐えられない」
  4. 俳優 82歳アラン・ドロンさん回想 「ちんぴらだった」
  5. 奄美大島 ノネコ捕獲で論争 クロウサギ捕食で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです