メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

子宮頸がん検診

母・娘で知って

子宮頸がん検診を呼びかける2種類のリーフレット。下が本人用、上が母親向け

 子宮頸がん検診の受診率向上を目指し、大阪産婦人科医会などでつくるチームは、母親と若い女性向けの2種類のリーフレットを作成した。母親と本人の双方に配布したほうが本人のみ配布に比べ受診率は向上し、今後、母親への働きかけを強化する方針。

 国立がん研究センターによると、2010年の20~24歳の子宮頸がん発症率は1990年に比べ約2倍に増えた。しかし、20代の検診率は他世代より低いとされ、若い世代への啓発が課題になっている。チームは、本人の相談に乗る機会が多いとみられる母親の理解が重要と考えた。

 本人向けのリーフレットでは、「なんで20歳でがん検診?」(縦21センチ、横14・8センチ)という表…

この記事は有料記事です。

残り338文字(全文635文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは
  2. 時代の風 日本人の変わらぬ中国観 自国の立ち位置、直視を=城戸久枝・ノンフィクションライター
  3. JOC橋本聖子副会長が池江璃花子選手に言及「神様が体使って、伝えてきた」
  4. 「まこちゃんを救って」 難病の高校1年生、半年内の手術必要 同級生らが募金スタート
  5. 記者のこだわり 性暴力をなくすには 「魂の殺人」被害の男女が語る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです