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子宮頸がん検診を呼びかける2種類のリーフレット。下が本人用、上が母親向け

 子宮頸がん検診の受診率向上を目指し、大阪産婦人科医会などでつくるチームは、母親と若い女性向けの2種類のリーフレットを作成した。母親と本人の双方に配布したほうが本人のみ配布に比べ受診率は向上し、今後、母親への働きかけを強化する方針。

 国立がん研究センターによると、2010年の20~24歳の子宮頸がん発症率は1990年に比べ約2倍に増えた。しかし、20代の検診率は他世代より低いとされ、若い世代への啓発が課題になっている。チームは、本人の相談に乗る機会が多いとみられる母親の理解が重要と考えた。

 本人向けのリーフレットでは、「なんで20歳でがん検診?」(縦21センチ、横14・8センチ)という表…

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