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パラ陸上

日本選手権 兎沢、アジア新 女子幅V

女子走り幅跳び(切断T63)決勝でアジア新記録の4メートル07で優勝した兎沢朋美=高松市の屋島レクザムフィールドで2018年9月1日、久保玲撮影

 パラ陸上の日本選手権が1日、高松市の屋島レクザムフィールドで開幕し、女子走り幅跳び(切断T63)で兎沢朋美(日体大)が4メートル07のアジア新記録で優勝した。4メートル06をマークした前川楓(チームKAITEKI)が2位。同T64のクラスは中西麻耶(うちのう整形外科)が5メートル42で制した。

刺激し合い成長

 19歳の兎沢と20歳の前川。ライバルとして互いを認め合う2人がそろって女子走り幅跳び(切断T63)のアジア記録を更新した。

 これまでのアジア記録は前川が樹立した4メートル05。この記録をまずは日体大2年の兎沢が3回目の跳躍…

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