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 (第15日・記録は共同など)

 野球の決勝で、社会人で構成する日本は全員がプロの韓国に0-3で敗れ、1994年広島大会以来6大会ぶりの優勝を逃した。2006年ドーハ大会以来、3大会ぶりの銀メダルとなった。

 勝利に喜ぶ韓国の選手たちを、しばらくぼうぜんと見つめた。主将の佐藤旭(東芝)は「金メダルを取れるチームを作ってきた自信があった」と悔しさをにじませた。先発の21歳、富山凌雅(トヨタ自動車)の制球が乱れて初回に2点を失ったが、その後は5投手の継投で1失点に抑えた。打線が韓国の梁〓種ら3投手を打ち崩せ…

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