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プラスチック危機

米女子高生、世界にうねり(その1)

 プラスチックごみによる環境汚染が世界的な問題になる中、米西海岸で「脱プラスチック製ストロー」の動きが加速している。企業を「脱プラ」の方向に促したのは女子高校生らの声だった。環境保護政策を軽視するトランプ政権下「国任せにはできない」とばかりに若者や地方自治体が先導する形で、取り組みが活発化している。

 「ストローが海洋汚染の大きな要因になっているのをご存じですか?」

 西部カリフォルニア州サンフランシスコ近郊に住む高校生のシェルビー・オニールさん(17)は昨春以降、…

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