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維新150年

東京で3市の合同物産展 戊辰戦争の敵味方

3市の切手シートを手にする郵便局関係者とゆるキャラ=東京千代田区のKITTEで2018年8月31日

 鹿児島県薩摩川内市と山口県萩市、福島県会津若松市の合同観光物産展が、東京都千代田区にある日本郵便の商業施設「KITTE(キッテ)」で2日まで開かれている。

 明治政府の中心になった薩摩、長州両藩と旧幕府側の会津藩は戊辰戦争(1868~69年)で相対し、市民の間には今日もしこりが残るといわれるが、明治維新150年の節目に3市の郵便局長が合同開催を実現させた。

 物産展では薩摩川内市のキビナゴや萩市のちくわ、会津若松市の干し柿など特産品約150種の他、3市の四季をテーマにした切手シートを販売。ゆるキャラの「西郷つん」「萩にゃん。」「八重たん」や日本郵便の「ぽすくま」も会場でPRする。

 萩越ケ浜郵便局(萩市)の末武晃局長=中国地方郵便局長会長=は「開催できてうれしい。3市の魅力を伝えたい」とコメントした。【降旗英峰】

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