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阪急うめだ本店

カレー愛は器から 作品を展示販売

陶器やガラスなど、こだわりの逸品がそろった「カレーとカレーのためのうつわ展」=大阪市北区の阪急うめだ本店で2018年8月29日、斉藤貞三郎撮影

 カレーを愛する陶芸作家ら61人の作品を集めた「カレーとカレーのためのうつわ展」が、大阪市北区の阪急うめだ本店で開かれている。大好評だった昨年に続く開催。飲食スペースでは各地の名店の味を楽しむこともでき、多くのカレーファンでにぎわっている。4日まで。

     岡山市のギャラリー「アートスペース油亀(あぶらかめ)」が企画。使い心地、食べる楽しさが増すデザインなど、作家のこだわりがあふれた逸品を展示販売している。今回は手ぬぐいやエプロンなどの関連グッズも充実しており、油亀の代表の柏戸喜貴さん(40)は「自分でカレーを作る楽しさも増すはず」と話している。

     また、8年前に閉店した同区中津の「スパイス飯店」が、このフェアのためだけに復活。亡き店主の家族や友人が、残されたレシピを基に懐かしの味を提供し、多くのファンを喜ばせている。【斉藤貞三郎】

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