メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本パラ陸上

トップアスリートが熱戦 四国初開催

競技用車いすでトラックを駆ける選手=高松市の屋島レクザムフィールドで2018年9月1日、山口桂子撮影

 「第29回日本パラ陸上競技選手権大会」が1日、高松市屋島中町の屋島レクザムフィールドで開幕した。四国で初めての開催となった同大会には大勢の観客が訪れ、トップアスリートの懸命な姿に拍手を送った。大会は2日まで。

 時折小雨が降る中、午前9時15分に開会。視覚障害があり高松を拠点に活動する田中司選手(23)=三井住友海上=の選手宣誓後、トラック▽跳躍▽投てきに分かれて競技が始まった。

 競技用の車いすに乗った選手がトラックを駆け抜けると水しぶきが上がり、観客らは白熱したレースに歓声を…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夫「大切な2人失ってつらい」 池袋暴走、母娘の告別式
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  4. トヨタ、マークXの生産終了へ 「マーク2」以来50年超の歴史に幕
  5. 陸上の小出義雄さん死去 高橋尚子さんら育成 80歳

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです