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アジア大会

6冠池江がMVP 女子選手獲得は史上初

アジア大会競泳女子50メートル自由形、大会新記録で優勝して6冠を達成し、金メダルを手に笑顔の池江璃花子=ジャカルタで2018年8月24日、徳野仁子撮影

 【ジャカルタ村上正】ジャカルタ・アジア大会の競泳女子で6冠に輝いた池江璃花子(18)=ルネサンス=が、大会最優秀選手(MVP)に選出されることが2日、決まった。同日夜の閉会式で受賞する。1998年に創設されたMVPで女子が獲得するのは初めて。日本勢では2014年仁川(韓国)大会の競泳男子の萩野公介(ブリヂストン)に続き4人目となった。

 池江は今大会、計8種目に出場した。50メートルと100メートルの自由形とバタフライの個人4種目ではいずれも大会新をマークして優勝した。女子400メートルリレーと400メートルメドレーリレーでは大会記録を上回る日本新で金メダルに貢献。1大会で獲得した金メダル数は日本勢で単独最多となった。800メートルリレーと混合400メートルメドレーリレーは銀メダルだった。

 日本選手では98年バンコク大会陸上男子短距離の伊東浩司、02年釜山(韓国)大会競泳男子の北島康介がMVPを受賞している。

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