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防災の日

避難生活で役立つ知識を体験 大阪

商業施設のフロアを避難所に見立て、段ボールで簡易ベッドを作る大阪経済大の学生たち=大阪市東淀川区で2018年9月1日午後0時53分、山田尚弘撮影

 「防災の日」の1日、避難生活で役立つ知識を体験するイベントが、大阪市東淀川区の商業施設であった。

     地元の大阪経済大が企画した。段ボールを組み合わせた簡易ベッドの作り方を学生たちが実演し、子供4人が跳びはねても全く壊れない丈夫さに歓声が上がった。チラシを折りたたんで紙食器にする工作に参加した小学1年、鈴木優月さん(6)は「初めてだけど楽しく簡単にできた」と話した。

     また、東日本大震災の避難所でも活用された心身のケア方法も紹介された。指先で相手の背中や肩に優しくふれる「タッピングタッチ」について、考案した同大の中川一郎教授(臨床心理学)が解説し、参加者らは互いに実践してリラックス効果を確かめた。【松浦吉剛】

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