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名古屋

テレビ塔にホテル整備 20年開業予定

リニューアル後の名古屋テレビ塔のイメージ。足部分の4、5階にホテルが入る=名古屋テレビ塔提供
リニューアル後の名古屋テレビ塔のイメージ。足部分の4、5階にホテルが入る=名古屋テレビ塔提供

 来年1月から全面リニューアル工事に入る名古屋テレビ塔(名古屋市中区)の運営会社は、一新した塔の4、5階フロアにホテルを整備すると発表した。国内企業が参入する予定で、運営会社は「電波塔内のホテルは世界的に珍しい。インバウンド(訪日外国人)にも誇れる高級ホテルを目指す」としている。

     運営会社によると、テレビ塔は1954年開業の日本初の集約電波塔で高さ180メートル。リニューアルで外観はそのまま残すが、足部分にある1~5階のフロアを改装する。

     整備するホテルは地上30~40メートルの高さに位置し、4階に13室、5階にスイートルーム1室を設ける計画。1~3階には高級レストラン、ヨガスタジオのほか、VR(仮想現実)を駆使したコンサートホールが入る。リニューアル後は2020年7月に開業する予定。

     一方、テレビ塔を中心とした栄地区の再開発を盛り上げようと、地元出身の著名人らによる応援団「TEAM SAKA-YELL」が8月31日に発足した。映画監督の堤幸彦さんやアイドルグループSKE48の須田亜香里さんらが参加イベントに登場する。

     応援団長の堤さんは「オール名古屋でこの地区を元気にしていく柱になりたい」と話した。【斎川瞳】

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