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コンテスト

真岡市「まろに☆えーる」痛公用車が招待参加

真岡市が「日本一のいちごの街」をPRしようとラッピングした公用車

 アニメやゲームのキャラクターなどを車体にステッカーにして貼ったり、描いたりする「痛車(いたしゃ)」の全国コンテストに、栃木県真岡市の公用車が、主催者招待で初参加することになった。

     市で生産が盛んなイチゴのPRのため、栃木のご当地アニメ「まろに☆えーる」に登場するキャラを描いた。5月に導入以降、動く広告塔として活躍。岐阜県で10月に開かれるコンテストに特別展示する。

     痛車はもともと「痛々しい車」が語源とされ、市の担当者も「確かに運転中に視線を感じる」とPR効果は抜群。コンテスト会場でも「痛公用車」の存在感を見せつけられるか。【萩原桂菜】

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