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アジア大会

なでしこ優勝 収穫の一方、危うい現状も

 ジャカルタ・アジア大会第14日の31日、サッカー女子決勝で日本代表「なでしこジャパン」が中国を1-0で降し、2大会ぶりの金メダルに輝いた。

 「なでしこジャパン」は1度しか優勝経験のなかった大会を、若手の多い国内組だけの18人で制した。決勝では中国に押され続けたが、試合終了間際の得点で形勢を大逆転。総力戦で金メダルを勝ち取り、高倉監督は「(これまで)出場機会がない選手が踏ん張って、最高の形で終われたことは大きな財産になる」と得がたい収穫を喜んだ。

 今大会は熊谷(リヨン)や阪口(日テレ)らが不在。センターバックの三宅(INAC神戸)や守備的MFの…

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