メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

運動パワハラ

SNS利用し選手の相談検討 鈴木長官

鈴木大地スポーツ庁長官

 スポーツ庁の鈴木大地長官が1日、体操の2016年リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(18)がパワーハラスメント被害を告発したことを受け、「弱い立場の選手たちが声を上げることは大事。スポーツ界をクリーンにする意味では正しい方向」と語った。また、選手ら現場の声が届きやすいようにソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用した相談窓口の開設も検討していることを明らかにした。

 公的機関の日本スポーツ振興センター(JSC)では、日本オリンピック委員会(JOC)の強化指定選手ら…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イチロー元選手がシアトル到着 「お疲れさまでした」の声 
  2. NGT48暴行問題 山口さん反論にAKS、弁明に追われ 第三者委報告受け会見
  3. センバツきょう開幕 早くも強豪校激突、市立校対決も
  4. 「いつか酒でも飲みながら」ゴジラ、イチロー引退にしみじみ
  5. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです