メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

デル・テクノロジーズ選手権

[速報]松山は通算2アンダー34位タイで決勝ラウンドへ(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

デル・テクノロジーズ選手権 2日目

PGAツアー第46戦 デル・テクノロジーズ選手権/マサチューセッツ州 TPCボストン

 ノートン(マサチューセッツ州)で開催されているフェデックスカップ・プレーオフ第2戦のデル・テクノロジーズ選手権。日本人選手は松山英樹と小平智の2人が出場している。松山は通算2アンダー34位タイで決勝ラウンドに進出した。小平は通算6オーバーで予選落ちとなった。

MORE:デル・テクノロジーズ選手権の最新スコアはここをクリック!

 松山はイーブンパー42位タイで2日目を迎え、この日は1番ホールからスタート。1番パー4でバーディを先行させると、5番パー4でもバーディを加えた。6番パー4をボギーとしたが、7番パー5と8番パー3で連続バーディを奪い、前半を3アンダーで折り返した。

 後半に入ると、11番パー3と14番パー4でボギーが続いたが、16番パー3でバーディを取り返した。

 結局、この日のスコアは5バーディ、3ボギーの2アンダー69(パー71)。通算2アンダー34位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

 小平は5オーバー89位タイで2日目を迎え、この日は10番ホールからスタート。12番パー4でボギーが先行し、その後はパーを並べ、前半を1オーバーで折り返した。

 後半に入ると、1番パー4と5番パー4でバーディを奪ったが、8番パー3と9番パー4でボギーが続いた。

 結局、この日のスコアは2バーディ、3ボギーの1オーバー72。通算6オーバーで予選落ちとなった。小平はフェデックスカップ・ランキング暫定93位となり、上位70人までが出場できるプレーオフ第3戦に駒を進めることはできなかった。

ウェブ・シンプソンが8アンダー63をマークし、通算11アンダー単独首位に浮上した Photo by Keyur Khamar/PGA TOUR

 2日目終了時点で首位に立ったのは、ウェブ・シンプソン(米国)。3アンダー8位タイで2日目を迎え、1イーグル、6バーディ、ノーボギーの8アンダー63でプレー。通算11アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位に浮上した。

 首位と1打差の通算10アンダー2位タイに、ティレル・ハットン(イングランド)とジャスティン・ローズ(イングランド)の2人が並んだ。

 首位と3打差の通算8アンダー4位に、トミー・フリートウッド(イングランド)が続いている。

 前年覇者でフェデックスカップ・ランキング3位のジャスティン・トーマス(米国)は、2オーバー70位タイで2日目を迎え、2アンダー69でプレー。通算イーブンパー56位タイで予選通過を果たした。

 プレーオフ第1戦で勝利してフェデックスカップ・ランキング1位に浮上したブライソン・デシャンボー(米国)は、1アンダー33位タイで2日目を迎え、3アンダー68でプレー。通算4アンダー21位タイに順位を上げた。

 5年ぶりのプレーオフ出場となったタイガー・ウッズ(米国)は、1オーバー57位タイで2日目を迎え、5アンダー66でプレー。同じく通算4アンダー21位タイにつけている。


情報提供:PGA Tour

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 山梨 ミッキー、甲府に登場「開府500年」100日前
  3. あの人に会った 関西ジャニーズJr. 西畑大吾さん
  4. 風知草 圧勝ですが、何か?=山田孝男
  5. 高校ラグビー 札幌山の手、花園切符一番乗り 南北海道

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです