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イエメン

サウジ軍、誤爆認める 民間人死傷に責任

 【カイロ共同】イエメン内戦に軍事介入しているサウジアラビア主導の連合軍は1日、イエメン北部で8月9日にバスが空爆され、子ども40人を含む多数の市民が死亡した事件の調査結果を発表した。「交戦規定上の過ち」があったと責任を認め「遺憾だ。被害者の遺族にお悔やみを伝えたい」と表明した。国営サウジ通信が伝えた。

 イエメン内戦では多数の民間人が犠牲になっており、国連の報告書は、サウジを含む全当事者が「戦争犯罪を…

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