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ジャカルタ・アジア大会

日本、金75個 前回の1.6倍 リオ五輪ゼロの団体球技、躍進

 日本選手団の山下泰裕団長は2日、ジャカルタ市内で記者会見を開き、金メダル75個を「予想をはるかに上回る好成績。この成果を2020年東京五輪にいかにつなげていくかが大事」と総括した。

 金メダル数70個台は国を挙げて競技力を強化した1964年東京五輪前後の60~70年代の水準となった。2年後の東京五輪に向け、国が競技力向上事業として各年度約100億円の公的資金を投入するなどした強化策が一定の成果を示した。

 一部競技はベストメンバーを派遣しなかったため、苦戦が予想された日本選手団だったが、大会前半の競泳で…

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