メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パラ陸上

日本選手権 車いすT52 佐藤、2種目大会新

男子1500メートル(車いすT52)決勝でフィニッシュする佐藤友祈=高松市の屋島レクザムフィールドで2018年9月2日、久保玲撮影

 パラ陸上の日本選手権は2日、高松市の屋島レクザムフィールドで行われ、男子400メートルと1500メートル(ともに車いすT52)の世界記録保持者、佐藤友祈(WORLD-AC)が400メートルを56秒23で制した。出場1人の1500メートルでも3分29秒90をマークし、両種目で自身の大会記録を更新した。

 女子100メートル(切断などT47)は重本(旧姓・辻)沙絵(日体大大学院)が13秒42で優勝した。

この記事は有料記事です。

残り401文字(全文602文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タンザニア フェリー沈没130人超死亡 ビクトリア湖
  2. 読谷村 高2少女が生後5カ月妹抱いて逃げ…不法侵入疑いの米兵不起訴 村長強い憤り/沖縄
  3. 棚橋弘至選手 「笑顔、無理ですよ…」 “恩人”の手紙に男泣き 寺田心も涙
  4. 水樹奈々 小学生役に「私、本当に大丈夫」? 小林星蘭の「同級生」発言に大喜び
  5. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです