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ジャカルタ・アジア大会の閉会式会場で打ち上げられた花火=ブンカルノ競技場で2018年9月2日、宮間俊樹撮影

 夕方から降り始めた雨は雷を伴い、夜空には閃光(せんこう)が走ったが、競技場の観客たちには気にならない。開会式と同様に競技場を埋め尽くした観客たちのインドネシア国歌の熱唱とともに閉会式は始まった。

 インドネシアの象徴である神鳥「ガルーダ」の衣装を身にまとった先導役に続き、参加国・地域がアルファベット順に入場。日本は、今大会MVPの池江が旗手として日の丸を持った。インドネシア国旗「メラ・プティ(赤と白)」と選手団が姿を見せると、会場は大歓声に包まれた。地元開催で金メダルを前回大会の4個から31個と約8倍に増やし、金メダル数で4位となった選手の活躍をたたえた。

 その後は、各国・地域の選手たちが雨具を着て続々と入場し、中央の巨大なステージに集まった。自国だけで…

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