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建築学生ワークショップ

伊勢で公開プレゼンテーション

 建築を学ぶ大学生や大学院生が地域に滞在して作品を制作する「建築学生ワークショップ」(NPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ主催、毎日新聞社など後援)が2日、三重県伊勢市で開かれた。

     参加した学生ら約50人は8班に分かれ、8月末から6泊7日の日程で伊勢神宮のお膝元で活動。「満了する平成最後の年に」をテーマに、歴史や風土などさまざまな角度から伊勢の地を読み解き、建築物として作品に表現した。

     公開プレゼンテーションでは班ごとに作品に込めた思いや建築構造などについて5分ずつ発表。日本を代表する建築家ら審査員が講評した。

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