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和歌山公園動物園

紀州犬2頭が仲間入り 開園以来初

和歌山公園動物園に仲間入りする紀州犬の皐月ちゃん(左)、絢芽ちゃん(右)=和歌山公園動物園で2018年8月29日、後藤奈緒撮影

 約100年の歴史を持つ和歌山市の和歌山公園動物園に今夏、国の天然記念物に指定されている紀州犬2頭が、開園以来初めて仲間入りした。

     紀州犬は和歌山、三重両県が発祥とされる中型の日本犬。2頭は5月に生まれた雌2頭で、繁殖を手がけた市内のブリーダーから「触れ合いの場を作ってほしい」と依頼され、飼育が決まった。

     「皐月(さつき)」、「絢芽(あやめ)」と名付けられた2頭。現在は事務所で飼われているが、秋には一般公開される。担当者は「名の通り、動物園の華になってほしい」と願っている。【後藤奈緒】

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