メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北海道・網走

能取湖が漁業法上「海」に 道内66年ぶり

海になった能取湖で、さっそく解禁のサケ釣りを楽しむ太公望たち=網走市能取漁港で

 北海道網走市の能取(のとろ)湖が1日に漁業法上の「海」となり、最初の日曜日となった2日は解禁されたサケ釣りの人たちが岸壁にずらりと並んだ。道内での見直しは1952年の温根沼(根室市)以来66年ぶりで、同様のケースはほかにサロマ湖、風蓮湖、厚岸湖がある。

 市などによると、能取湖は全国で13番目の広さで、最も深いところで水深23.1メートル。かつては冬にしけると海につながる湖口が土砂で…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文484文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 奈良女児殺害14年 父親が手記「私の背中そっと支える」
  3. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  4. 社説 桜田五輪担当相の迷走 滞貨一掃人事の重いツケ
  5. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです