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全米テニス

ウィンブルドン女王・ケルバーも敗退

 テニスの4大大会最終戦、全米オープン第6日は1日、女子シングルス3回戦で今年のウィンブルドン選手権を制した第4シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)が、早くも姿を消した。最終セットは7度もあったブレークチャンスを1度しかものにできず、大坂に敗れた昨年の1回戦に続き、存在感を示せなかった。「できることをやっても思ったようにいかない日もある」と肩を落とした。第1、第2シードは既に敗退し、トップ10シードのうち4回戦に残ったのはわずか3人。2年前の女王も波乱の波にのみこまれた。

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