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全米テニス

青山修子組と西岡良仁組は2回戦敗退

 テニスの4大大会最終戦、全米オープン第6日は1日、男子ダブルスの西岡良仁(ミキハウス)マッケンジー・マクドナルド(米国)組、女子ダブルスの青山修子(近藤乳業)段瑩瑩(中国)組は、ともに2回戦で敗退した。

    青山組、第6シードに逆転負け

     女子ダブルスの青山組は、第1セットを先取しながら第6シードのペアに逆転負けした。第2、第3セットは青山のサーブでブレークされ、思うようにポイントを重ねられなかった。青山は「弱さが出た」と悔やんだ。今季の4大大会のダブルスは、全豪オープンでの2勝が最高成績。青山は「シードにならないと2回戦でシードとぶつかってしまう可能性があるので、勝ち上がる難しさがある」と話していた。

    実力差感じた

     西岡良仁 相手は地元選手でアウェー感があった。第2セットで食らいついたが取り切れず、実力差を感じた。

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