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アジア大会

「金」日本は75個 競泳6冠の池江MVP

アジア大会のMVPに選ばれ、トロフィーを手にボランティアと記念撮影をする競泳の池江璃花子(中央)=インドネシア・ジャカルタで2018年9月2日、宮間俊樹撮影

 【ジャカルタ小林悠太】インドネシアの首都ジャカルタとパレンバンの2都市で開催された第18回アジア大会の閉会式が2日、ジャカルタのブンカルノ競技場で行われ、16日間の大会が幕を閉じた。最優秀選手(MVP)に競泳女子で6冠に輝いた池江璃花子(18)=ルネサンス=が選ばれた。1998年に創設されたMVPで女子の受賞は初めてで、日本勢では4人目。池江は閉会式で日本選手団の旗手を務めた。

 2020年東京五輪の前哨戦として位置づけた今大会で、日本選手団は前回の仁川(韓国)大会の47個を大きく上回る75個の金メダルを獲得して弾みをつけた。70個台に到達するのは78年バンコク大会の70個以来、40年ぶり。過去最多だった66年バンコク大会の78個にも迫った。国・地域別の金メダル数で132個の中国に次いで2位。直近5大会は中国、韓国に続く3位で、2位は94年広島大会以来、24年ぶりとなった。

 大会には45カ国・地域の約1万1000人の選手が参加し、40競技465種目が行われた。次回は22年に中国・杭州で開かれ、次々回の26年大会は愛知県と名古屋市の共催で行われる。

ジャカルタ・アジア大会の閉会式会場で打ち上げられた花火=ブンカルノ競技場で2018年9月2日、宮間俊樹撮影
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