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アジア大会

熱き16日間、終幕 次回は中国・杭州

 【ジャカルタ倉沢仁志】第18回アジア大会は最終日の2日、分散開催されたパレンバンで大会最後の種目となったトライアスロン混合リレーがあり、日本が2連覇を達成して有終の美を飾った。日本の金メダルは75個となり、国・地域別の獲得数で1994年広島大会以来、24年ぶりに2位となり、2020年東京五輪へ弾みをつけた。中国が132個で10大会連続の1位、3位は49個の韓国。6冠を果たした競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が大会最優秀選手(MVP)に選ばれた。

 今大会は45カ国・地域から1万1000人以上の選手が参加。「Energy of Asia(アジアの…

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