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プロ野球

「いい仕事してくれた」阪神監督、俊介を絶賛

 ○阪神12-3DeNA●(甲子園・2日)

     これまでの鬱憤を晴らすような阪神の大勝。甲子園では今季最多、15安打12得点の荒稼ぎに、金本監督は「ベテランも若手も、はつらつとプレーして点を取ってくれた。すっきりした試合だった」と満足げだ。

     つながった打線の中でも5打点を挙げた7番・俊介が際立った。三回に2点を先取後、2死満塁で追い込まれながらスライダーを流し打ち、一、二塁間を抜いた。右翼手が捕球にもたつくと一気に三塁も陥れ、走者一掃の適時三塁打でチームの勢いを加速させた。金本監督も広島・広陵高の後輩の一打を「あれで完全に主導権を握れた。いい仕事をしてくれた」と絶賛した。

     俊足堅守が売りの、近大から入団9年目の31歳。福留や糸井ら実績のある中軸ばかりに注目が集まるが、「今まで活躍できず、情けなかった。少しでも力を出せて良かった」とバットでも手応えをつかんだようだ。

     チームは8月31日にリードされた試合が雨でノーゲームになると、流れが変わったように2連勝。俊介は「野手が打って投手も抑えて、連勝を伸ばせるように頑張りたい」。再び勢いを取り戻し、一丸で首位・広島との3連戦に乗り込む。【村社拓信】

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