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南京:偉大なCIS、偉大なソフトウエア都市(共同通信PRワイヤー)

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南京:偉大なCIS、偉大なソフトウエア都市

AsiaNet 74969 (1504)

【南京(中国)2018年8月31日新華社=共同通信JBN】古都南京で2018年8月31日、恒例の産業イベント China (Nanjing) International Software Products & Information Services Expo(中国南京国際ソフトウエア製品・情報サービス博覧会、CIS)が開催された。今回で第14回となった。

南京のソフトウエア・情報サービス産業は2005年のソフトウエアシティー開始以来13年間、発展を続け、南京の一流産業の1つで重要な開発戦略となっている。南京の国際的革新都市建設にも重要な支えとなってきた。南京は2010年、工業情報省によって初の「中国ソフトウエア都市」と認定された。CISは現在、中国で最大の最も国際化し、影響力のあるソフトウエア・情報サービス博覧会の1つに成長した。中国(南京)ソフトウエアバレー、南京ソフトウエアパークや江蘇ソフトウエアパークに重点を置き、徐庄ソフトウエアパークのような省ソフトウエアパークや省インターネット産業パークの支援を受けて開発パターンを形成してきた。

南京には2017年までに4500のソフトウエア企業があり、フォーチュン500社のうち30社と中国上位100社のうち37社を迎えた。2017年のソフトウエア収益は3926億元で、江蘇省の44%を占める。ソフトウエア産業は国内都市の中で最高クラスであり続けている。今年前半、中国(南京)ソフトウエアバレー、南京ソフトウエアパーク、江蘇ソフトウエアパークはソフトウエア収入1378億元、ソフト関連新規雇用1200万人、新規ソフト産業建築面積47万平方メートルを実現した。

今年のソフト博のテーマは「Digital World, Smart Future(デジタル・ワールド、スマート・フューチャー)」で、会期は4日間。展示規模は11万平方メートルである。ソフトウエア開発、投資環境、知的財産権保護環境、江蘇省と南京のソフトウエア産業の革新に焦点を当てている。有名企業の最新の技術、製品、サービスも展示する。前回までと比べ、今年のCISは特に、革新都市分野、AI分野、産業インターネット分野、安全で信頼性の高いソフトウエア分野、スマートヘルス分野を加え、インターネット、AI、ビッグデータ、製造、最新のサービス産業、農業、ビッグヘルス産業、その他の新産業のような最新の統合技術、製品、アプリケーションを十分に紹介する。5G、IoT、集積回路のようなデジタル経済と情報消費の領域で目立った事例を展示する。

ソフトウエアと情報サービス産業の発展基盤と利点に基づき、南京はインターネット、ビッグデータ、AIと実体経済の奥行きのある一体化の促進を重視し、最高でクラスター化した総合開発の方向性を堅持している。南京は世界的影響力のある革新都市を目指し、産業支援と発展の推進力をもたらすだろう。

ソース:China (Nanjing) International Software Products & Information Services
Expo (CIS)

画像添付リンク:
http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=318453


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